【株ニュース・株情報】7/31(月)日経平均の寄り付きは前日比から26円安でスタート

日経平均20170731
日経平均20170731

7/27(木)日経平均の寄り付きは前日比から23円安でスタート、20026円となっている

27日の日経平均は反落からのスタート。前日の米国市場で主要企業の決算内容が好意を持たれ、電気通信サービスから半導体関連中心に株価は上昇。

またFOMC(米連邦公開市場委員会)では予想通りの展開、政策金利の据え置きから、雇用情勢も堅実にとの認識となった。

しかし、一方でバランスシートの縮小に関する新たな情報には貧しく、縮小の開始が遅れるとの思惑により、相場への影響は一部に。

為替相場は1ドル111円台、前日と比べて円高方向へ推移。シカゴ日経225先物決算値は大阪比40円安の20000円となった。

これにより本日の日経平均は225先物にサヤ寄せになる形で売り先行。しかし、その一方では好決算を発表した銘柄の物色は目立つ展開となった。

売買代金上位は下記より

  1. (7974)任天堂(株)
  2. (1570)(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信
  3. (7203)トヨタ自動車(株)
  4. (9984)ソフトバンクグループ(株)
  5. (6758)ソニー(株)
  6. (6594)日本電産(株)
  7. (8035)東京エレクトロン(株)
  8. (6857)(株)アドバンテスト
  9. (6502)(株)東芝
  10. (8306)(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ

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